解決事例一覧
支払督促が届いたが、異議申立てで時効となった事例
Wさん
40代
男性
会社員
相談前
ご相談者は、クレジット会社から督促を受けていましたが、返事をしないままでした。 記憶では、支払わなくなって5年以上経っていました。 後日、簡易裁判所から支払督促が届きました。 その内容をみると、債権がクレジット会社から債権回収会社のほうに移っているようでした。
相談後
督促異議を申立てて、時効を主張していきました。 督促異議申立てにより通常訴訟に移行しますが、その訴えを債権回収会社が取り下げてきました。 これを受けて当事務所が確認したところ、時効を認めるという回答がありました。
その他の解決事例
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Nさん
60代
男性
会社員
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Oさん
50代
女性
会社員
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支払督促に異議申立、時効援用の結果取下げ・債務ゼロとなった事例
Nさん
30代
男性
自営業
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Tさん
60代
男性
自営
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