解決事例一覧
支払督促が届いたが、異議申立てで時効となった事例
Wさん
40代
男性
会社員
相談前
ご相談者は、クレジット会社から督促を受けていましたが、返事をしないままでした。 記憶では、支払わなくなって5年以上経っていました。 後日、簡易裁判所から支払督促が届きました。 その内容をみると、債権がクレジット会社から債権回収会社のほうに移っているようでした。
相談後
督促異議を申立てて、時効を主張していきました。 督促異議申立てにより通常訴訟に移行しますが、その訴えを債権回収会社が取り下げてきました。 これを受けて当事務所が確認したところ、時効を認めるという回答がありました。
その他の解決事例
220万円の債務が時効援用でゼロになった事例
Cさん
30代
男性
自営業
業者から200万円以上の借金が残っており、支払っていないので気になるとご相談をいただきました。支払っていない債務については、裁判所から通知が届いた記憶はないということでした。
15年以上完済できなかった借金がなくなり、20万円の過払金を回収した事例
Aさん
50代
男性
会社員
ご相談者は消費者金融からお金を借りたのですが、しばらくして返済が苦しくなり、返済が完全に止まってしまいました。数年後、返済額を下げて返済を再開しました。それ以後ずっと返し続けてきたのですが、15年以上経ってもまだ完済...
【セブン・カードサービス】信用情報に残っていたが時効援用でゼロに
Kさん
40代
男性
会社員
ご相談者は、ローンが通らなかったので自分の信用情報を調べたところ、セブン・カードサービスの残高約5万円を滞納していることが分かりました。もうずっと支払っていませんでしたし、もし時効になればと思って、ご相談にお越し頂き...
【引田法律事務所】催告書が届いたが、時効援用でゼロに
Aさん
60代
男性
会社員
●引田法律事務所から「催告書」という手紙が届きました。元金は約50万円でしたが、利息金額分を含めたご請求金額は約265万円になっていました。ご相談者は、武富士からの借金を何年も前から返済しておらず、最近になって引田法...






