解決事例一覧
債権回収と消費者金融から一括請求されていたが、分割払で和解した事例
Sさん
20代
男性
会社員
相談前
債権回収会社から通知が届いており、さらに消費者金融からも一括返済を求めるハガキが届いていました。一体どうやって処理したらいいかと思い、ご相談にお越し頂きました。
相談後
調査したところ、債権回収会社のほうは既に支払督促を取られていました。つまり「債権回収会社としては、ご本人の財産に強制執行をしようと思えばできる」という状況でした。 ご本人としては一括で支払うことは難しい状況でしたので、2社それぞれと分割払いの方向で交渉していきました。 その結果、ご本人の希望額以下で和解がまとまりました。「借金を長らく放置して一括請求が来ている」というような状態でも、任意整理によって分割払いを交渉することは可能ですので、弁護士に相談してみましょう。
その他の解決事例
【シーエスジー】訪問調査に関するご連絡が届いたが、時効援用で残高がゼロに
Yさん
50代
男性
会社員
●ご相談者のもとに、シーエスジーから「訪問調査に関するご連絡」という書類が届きました。その書類によると、もともとアエルで借りた借金が譲渡されて、クリバースからシーエスジーに回ってきたようでした。元金は40万円でしたが...
【日本保証】引田法律事務所の受任通知が届いたが、時効援用でゼロに
Wさん
70代
男性
無職
●日本保証代理人の引田法律事務所から「受任通知書」が届きました。債権額の合計残高は約260万円にもなっていました。●ご相談者は、ずっと請求されていなかった借金ですしもう時効ではないかと思って、対応を当事務所に依頼する...
【アウロラ債権回収】債権譲渡通知が届いたが、時効援用で借金ゼロになった事例
Nさん
50代
男性
アルバイト
ご相談者のもとに債権譲渡通知が届きました。内容を見ると、譲渡人=SKインベストメント、譲受人=アウロラ債権回収と書いてありました。ご相談者としては、借金をしたのはずいぶん昔のことでしたし、債権譲渡通知に書いてある内容...
【アルファ債権回収】東京簡易裁判所から訴状が届いたが、時効援用でゼロになった事例
Hさん
50代
男性
会社員
ご相談者のもとに、東京簡易裁判所から訴状が届きました。訴状をみると、原告はアルファ債権回収となっていました。もともとご相談者が借りたのは新生銀行カードローンでしたが、返済が滞ったため新生フィナンシャルが代わりに支払い...






