解決事例一覧
債権回収と消費者金融から一括請求されていたが、分割払で和解した事例
Sさん
20代
男性
会社員
相談前
債権回収会社から通知が届いており、さらに消費者金融からも一括返済を求めるハガキが届いていました。一体どうやって処理したらいいかと思い、ご相談にお越し頂きました。
相談後
調査したところ、債権回収会社のほうは既に支払督促を取られていました。つまり「債権回収会社としては、ご本人の財産に強制執行をしようと思えばできる」という状況でした。 ご本人としては一括で支払うことは難しい状況でしたので、2社それぞれと分割払いの方向で交渉していきました。 その結果、ご本人の希望額以下で和解がまとまりました。「借金を長らく放置して一括請求が来ている」というような状態でも、任意整理によって分割払いを交渉することは可能ですので、弁護士に相談してみましょう。
その他の解決事例
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Tさん
60代
男性
会社員
●ご相談者のもとに、札幌債権回収から「債務弁済計画の提案について」という書類が届きました。返済計画案(和解案)の提案が書かれており、一括払なら80万円、頭金無の分割払なら260万円、ということでした。●ご相談者は、2...
支払督促に異議申立、時効援用の結果取下げ・債務ゼロとなった事例
Nさん
30代
男性
自営業
支払督促が、簡易裁判所からNさんのもとに届きました。支払督促の内容を見ると、信販会社から昔借りた借金を請求されているようでした。Nさんの記憶では、その借金は5年以上支払っていませんでした。そこで、時効援用して支払わな...
【クレディア】静岡簡易裁判所から訴状が届いたが、時効援用でゼロになった事例
Kさん
50代
男性
会社員
●ご相談者のもとに静岡簡易裁判所から訴状が届き、答弁書提出と口頭弁論期日への出頭を求められました。原告は静岡市に本社があるクレディアで、SFコーポレーション(三和ファイナンス)から借りた借金をクレディアが譲り受けた、...
自宅訪問を予告されたが消滅時効援用で解決した事例
Oさん
50代
男性
会社員
ご相談者のもとにA社から請求書が届き、このままなら自宅訪問などの対応に移るなどと記載がありました。その請求書を見ると、どうやらカード会社からの借金がA社へ移っているようでした。ご相談者の記憶では、カード会社への返済が...






