解決事例一覧
自宅訪問を予告されたが消滅時効援用で解決した事例
Oさん
50代
男性
会社員
相談前
ご相談者のもとにA社から請求書が届き、このままなら自宅訪問などの対応に移るなどと記載がありました。その請求書を見ると、どうやらカード会社からの借金がA社へ移っているようでした。ご相談者の記憶では、カード会社への返済が滞ってしまったのは10年以上前のことでした。それなのに今になって突然A社から請求書が来たことにもびっくりしましたし、もし本当に自宅訪問されてしまったら困ると思い、ご相談にお越し頂きました。
相談後
当事務所はA社に受任通知を送り、ご相談者本人へ連絡・取立てや自宅訪問をしないように求めました。A社の自宅訪問はなく、請求も止まりました。 当事務所で債権調査(=借金内容の調査)を進めて消滅時効を援用したところ、A社は時効を認め、ご相談者に対して一切請求しないことを約束しました。最終的にOさんとしては、A社から自宅訪問を受けることもなく、借金をゼロにすることができました。
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50代
男性
会社員
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20代
男性
会社員
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Bさん
50代
男性
会社員
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