解決事例一覧
【新生フィナンシャル】今後の返済に関するご提案が届いたが、時効援用でゼロに
Oさん
50代
女性
会社員
相談前
●ご相談者のもとに、「今後の返済に関するご提案」という手紙が新生フィナンシャルから届きました。契約残高は約30万円でしたが、損害金をあわせた合計金額は約180万円になっていました。その手紙によると、一括で支払うなら47万円でよい、ということが書かれていました。●ご相談者はその借金のことが記憶にないほどで、ずっと支払っていなかったし時効ではないかと思って、援用手続きを当事務所に依頼することにしました。
相談後
依頼を受けた当事務所が、新生フィナンシャルに対して時効援用の手続きを進めていったところ、時効を認める旨の回答がありました。180万円の債務は時効消滅し、支払う必要は一切なくなりました。
その他の解決事例
【エムアールアイ債権回収】遅延損害金免除の提案があったが、時効援用で全部ゼロに
Tさん
40代
女性
会社員
●ご相談者のもとに、エムアールアイ債権回収から手紙が届いていました。その手紙には「エポスカードから未払い金債権を譲り受けた、未払い金合計は約110万円だ」と書かれていました。また、もし一括返済する場合は「遅延損害金を...
15年以上完済できなかった借金がなくなり、20万円の過払金を回収した事例
Aさん
50代
男性
会社員
ご相談者は消費者金融からお金を借りたのですが、しばらくして返済が苦しくなり、返済が完全に止まってしまいました。数年後、返済額を下げて返済を再開しました。それ以後ずっと返し続けてきたのですが、15年以上経ってもまだ完済...
自己破産を回避して、190万円の債務を30万円に減額して解決した事例
Yさん
50代
男性
会社員
Yさんのもとに、知らない業者Aの名前で、債権譲受通知書という書類が届きました。 Yさんは10年ほど前に自己破産を検討してB弁護士に相談に行ったのですが、破産申立てまではしていませんでした。 A社からの借金は時効に...
【アペンタクル】宇都宮簡易裁判所から通知書が届いたが、時効援用でゼロになった事例
Nさん
60代
男性
無職
ご相談者のもとに、宇都宮簡易裁判所から通知書が届きました。通知書の内容を見ると「書留郵便で訴状・期日呼出状などを発送した。書留を受領しなくても民事訴訟法107条3項により送達されたものとみなされて手続きが進行する。し...






