解決事例一覧
【クレディア】静岡簡易裁判所から訴状が届いたが、時効援用でゼロになった事例
Kさん
50代
男性
会社員
相談前
●ご相談者のもとに静岡簡易裁判所から訴状が届き、答弁書提出と口頭弁論期日への出頭を求められました。原告は静岡市に本社があるクレディアで、SFコーポレーション(三和ファイナンス)から借りた借金をクレディアが譲り受けた、というようなことが書いてありました。請求されている金額は「約30万円+遅延損害金」のようでした。●ご相談者は、自分で答弁書を作って提出するのは難しいと思いましたし、静岡簡裁に行くことも困難でしたので、訴訟への対応を当事務所に依頼することにしたのです。
相談後
●当事務所のほうで計算したところ、遅延損害金を含めると実際には60万円以上を請求されていました。訴訟の中で時効援用をしていったところ、クレディアは時効を認めてきて、訴訟も終了しました。●訴状が届いたら、最優先ですぐに弁護士に依頼しましょう。口頭弁論期日の直前になって依頼しようと思っても、物理的に間に合わないことがあります。
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50代
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会社員
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